トヨタのタンク

タンク(TANK)は、トヨタ自動車のトールワゴン型のコンパクトカー(小型乗用車 )であります。新車種である事から、まだ実績としては乏しいタンクですが、なかなかの売れ筋との事です。そんな販売実績を裏づけるかの様に、販売受注台数は、目標値はなんと5倍となっています。
トヨタの車種の中では、コンパクトサイズとされつつも、広い室内空間を演出しており、とスライドドアである事から、女性にも支持されている車種であります。
スズキのソリオと似ているとされていますね
タンクは、実に好調な販売実績を呈しており発売1カ月でなんと月販売台数としては異例の実績である、3万5000台のも販売実績を誇る偉業を成し遂げました。
この数字は、なんと当初推定されている数字も5倍となる好スタートを切る数字となりました。スズキのソリオと比較しても、その数字は大きな差となって現れました。
今、スズキはソリオが柱とされているだけに、トヨタのタンクの販売実績の好調さはまさに、スズキにとっては大打撃となったのも事実と言えます。
確かに、タンクとソリオは良く似ているボディであると思いませんか?
企画・開発・生産に至る迄、パッソ&ダイハツ ブーンと同様にトヨタグループに属するダイハツが担当しています。このプチバンは、ソリオと対戦する事になるのです。まさに、対抗馬的存在でした。このプチバンのベースはパッソとダイハツブーンでありました。
室内空間の広さやスライドドアといった点でも、ソリオとコンセプトは類似している点が多いとされています。また、ボディサイズも、全長3700mm×全幅1670mm×全高1735mmとソリオとほぼ同じとされています。
唯一の違いは?全幅が45mm広い。この点だけではないでしょうか?
ソリオが、苦心するのが理解出来る程に同レベルの車種であると思うユーザーが多いのも頷けます。
現在、タンクにお乗りのユーザーの声からはスマアシの搭載がないのが残念であるとされています。最近必須の自律自動ブレーキは、スマートアシスト2がターボエンジン搭載車に標準装備されています。NAエンジン搭載車にも、装着グレードで設定されています。
だが、近日のダイハツタント車と比較考察すると、スバルのアイサイトでお馴染みのステレオカメラ(2つのカメラ)を使ったスマートアシスト3が登場していますが、トヨタのプチバン四兄弟と言われる車種には、スマアシ2の搭載となっており、見劣りしてしまうのは当然の事と言えるでしょう。スマートアシスト2の性能とは?
それほど高い性能を保持していません。ソリオのハイブリッド車種に設定済みであるステレオカメラによるデュアルカメラブレーキサポートと比較するとその違いは歴然です。
ソリオ1.2Lガソリン車(145万4,760円)は自律自動ブレーキの設定自体がありませんが、トヨタ四兄弟は自律自動ブレーキが付いているので、その差にはアドバンテージを感じると言っても良いかも知れませんね。タンクは、NAエンジン搭載車がベーシックなX。
上級のGモデル。ターボエンジンを搭載G-Tが標準タイプであり、G系にはアルミホイールやエアロパーツ等装着されるカスタムモデルも設定されています。

※価格は、NAエンジン搭載車(4WD)で146万3400円から200万8800円とされております。ターボエンジン搭載車は、180万3600円から196万5600円となります。