貧乏を脱することが出来ないというのは、根拠のない固定観念

貧乏な人はどうやって貧乏を脱するかを常々考えているはずです。
もしくは、それそら考えていない人もいるかもしれません。
貧乏に慣れてしみついてしまっている人です。
自分が貧乏であることは当然で、今後も変わらないと思っている人です。
果たしでそうでしょうか。
自分が今後も貧乏であり続けるという考えには根拠がある論理的結論でしょうか。
根拠なく自分は貧乏であり続けると思ってはいないでしょうか。
根拠なく豊かにはなれないと思ってはいないでしょうか。
そう、固定観念によって。

もう一度貧乏を抜け出せる方法があるとしたら、それは何かと考えてみましょう。
何かしら貧乏を脱するヒントを探せるかもしれません。
今の段階で重い腰を持ち上げましょうとは言いません。
ただ、頭の中にもしかしたら貧乏を脱する方法があるかもしれないと、入れておくだけでいいのです。
いつか、ヒントに気づくかもしれません。
このサイトでは、みなさんが貧乏を脱するためのヒントの一つを提案しています。
どうか最後まで読んで、何かをつかんで、意識改革をしてみてください。

貧乏の定義

ひとつ、貧乏を脱するための計算をしてみましょう。
毎月ギリギリの生活をしていましたが、1年間働いてなんとか貯金を5万円貯める事ができた人がいたとしましょう。
同じ仕事を続ける限り、給料が多少上がってもたかが知れています。
さらに1年後に貯まっている貯金は10万円です。
しかもそれまでと同じ切り詰めた生活をしたとしてです。
最初の段階から切り詰める生活を続けること3年、貯まった貯金は15万円です。
これをもって貧乏を脱したという事が出来るでしょうか。

貧乏を脱するの定義というものはあいまいですが、人並みの生活が出来ることが貧乏ではないと定義しましょう。
ギリギリの切り詰めた生活を3年続けて貯金が15万円出来たということが、人並みとは言えないでしょう。
それは年齢にもよりますので、1人暮らしの大学生なら、みんなそんなものかもしれませんので、特段貧乏と言う程ではないかもしれません。
しかしこれが社会人ならやはり貧乏です。

所得の全国平均

ここで全国の年齢別平均収入を見てみましょう。

20代前半 242万円
20代後半 335万円
30代前半 382万円
30代後半 424万円
40代前半 456万円
40代後半 479万円
50代前半 484万円
50代後半 476万円


自分の年代の平均年収の半分以下だった場合、貧乏だと定義づけてよいでしょう。
人並みの生活水準を維持できず、貯金していくことも厳しい状況が貧乏です。
人は歳を取っていくほど、車を買ったり結婚したり家を買ったり保険に入ったり、子供を育てたりとかかっていくお金が多くなっていきます。
ですから、20代前半よりもいくらか収入が上がったとしても、それらに十分にお金をかける事が出来なければ裕福とは言えません。
やはり貧乏の範囲内です。
この表を見て自分がどうなのかを確認して、自分のポジションというものをはっきりと認識しましょう。

貯金が5万円あってもお金持ちにはなれない

先ほどの計算に戻りましょう。
1年切り詰めた生活を送って貯金を5万円貯めたとしましょう。
しかし、どうシミュレーションしてもそのペースでは貧乏を脱してお金持ちになる事は出来ません。
5万円の貯金を大切に使わないで取っておいたとしても貧乏を脱することはできないのです。
日本人は貯金する事しか頭にないので、貧乏だと出来るだけ貯金をしようとしてしまいます。
しかしよく考えれば、その5万円があっても貧乏を脱することはできませんし、お金持ちになる事はできません。
ましてや5万円を貯金することが借金を早く返す方法であるはずがありません。

ではどうしたらいいのでしょうか。
方法はいくつかあります。
一つは仕事を変える事です。
収入そのものを増やすのです。
もう一つは仕事をもう一つやる事です。
よく貧乏物語で、昼は食堂、夜は別の店で皿洗いをというような話を聞いた事があると思います。
一つの仕事では労働時間が限られているので、増やすために別の仕事をするというパターンです。

このサイトではもう一つの方法、そのなけなしの貯金5万円を元手に、それを増やす方法についてお教えします。
選択肢の一つですのでこれが絶対とは言いませんし、間違いなくおすすめですとも言えません。
ただ選択肢の一つとしては間違いなくあるものです。
それは、日本人が思いつかない方法、5万円で買える株を使って増やしていく方法です。

日本人はリスクを嫌うために投資をしたがりません。
元手が減ってしまうのを嫌うのです。
しかしたかが5万円です。
5万円の貯金があったところで人生は変わりませんし、逆に言うと5万の貯金がなくなったところで人生は変わらないのです。
後生大事にしておかなければいけないような大金ではないのです。
このサイトではどうやったら5万円で株を買って儲ける事が出来るのかを説明します。